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山口晃展 画業ほぼ総覧

群馬県立館林美術館で開催の
「山口晃展 画業ほぼ総覧-お絵描きから現在まで」
を見てきました。
   

山口晃展 画業ほぼ総覧-お絵描きから現在まで
http://www.gmat.pref.gunma.jp/ex/ex1.html
群馬県立館林美術館
10月12日から2014年1月13日

群馬県出身の山口晃さんが故郷に錦を飾る(?)展覧会。
今年は(去年から始まり巡回した)横浜そごうや新潟でも展覧会
がありました。ただ、今回はお絵描きから現在までとサブタイトル
にもある様に故郷ならではの山口さんの今までを振り返るのに
ふさわしい内容です!

群馬県立館林美術館はとても気持ちいいロケーションでした。
Img_2437

そして、バーンと一目見て山口さんとわかる看板!
Img_2439_2

今回の展覧会は小さな頃のお絵かき帳や個人の持っている初期
の作品など普段あまり見る事の出来ない作品がとにかく多かった
です。山口さんファンなら必見です。

東京藝大蔵の自画像(伝頼朝風)などもありました。
そして親御さんのコメントなども描いてある昔のスケッチブックなど。
Yamaguchiakira2

今回、一緒に行った人たちは山口さんの作品沢山見ているのに
それでも初めて見たー、と言う声を聞きました。

良く見るバイク馬の時代物や百貨店シリーズ、他にも澱エンナーレ
総集編と言った部屋や、本の挿絵。CDジャケットの原画なども。
三浦しおんさんの「風が強く吹いている」の挿絵などもありました。
表紙の原画の箱根駅伝のやつはじっくり見ました!
他にも挿絵は「親鸞」「獏園」など。「獏園」のアダルト目の表現の
部分には館長さんや学芸員さんから差し止めされる山口さんの
イラストが・・・笑。
そして永遠の未完(笑)「TOKIO山水」もあります。

今回の展覧会用に作成されたのが群馬県人なら誰でも知ってる(?)
上毛かるた(知らないって!)の絵の部分をそのまま使い、文字部分
を創作して物語として作り上げるというもの(これ画家さんの新作と
言ってイイの、笑?)。
ただ、もちろん、あの山口さんです・・・未完成どころか・・・(略)。
ちゃんと会期終了までに完成するでしょうかね?

 

 

近現代の彫刻Ⅲ
彫刻家のアトリエ[別館] フランソワ・ポンポン関連資料より-シロクマをめぐって-
http://www.gmat.pref.gunma.jp/ex/ex1.html
群馬県立館林美術館
10月12日から2014年1月13日

山口展と同時開催のこちらは彫刻の展示。
あのボンボンのシロクマがあります!そして白くないシロクマも!
イサムノグチのリスは、これリスなのね?いやリスだけど、な物。

こちらもせっかく行ったので覗いてみたい展示です。

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