« ルイ・ヴィトン「タイムレス ミューズ」 | トップページ | 竹内栖鳳展 »

諏訪周辺建築見学/エミール・ガレ  ベスト・オブ・ザ・ベスト

ちょっと諏訪の方に遠征してきました。

藤森照信さんやその周辺の建築や北沢美術館など
見てきたものメモです。

北澤美術館での展覧会はこちらを見てきました。
エミール・ガレ  ベスト・オブ・ザ・ベスト

 

 

まずは諏訪行き恒例の藤森照信建築。

諏訪大社上社近くにある藤森照信「高過庵」。
Img_1527 Img_1528

そして今はちょうどあいちトリエンナーレに行ってしまってますが同じ
藤森さんの「空飛ぶ泥船」もこの近くに設置されてます、ホントは。
こちらが泥船設置のなごり。
Img_1532

この泥舟、2010年に茅野市美術館でやった藤森照信さんの展覧会で
見てます。

その時のエントリはこちら
諏訪へ、藤森建築巡りと諏訪の記憶とフジモリ建築展、茅野市民館
http://ubukata.cocolog-nifty.com/my_favorite_things/2010/08/post-1036.html

そして同じくここ近くにある藤森さんの処女作「神長官守矢史料館」も
見てきました。
神長官守矢史料館
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001465000/

Img_1536

さてそこから諏訪大社の上社本宮、下社秋宮・春宮などをお参り
しながら・・・行ったのがこの展覧会。

エミール・ガレ  ベスト・オブ・ザ・ベスト
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/exhibition/exhibition_01.html
北澤美術館
4月20日から10月20日

西洋のガラス器好き、アールヌーヴォー好きには避けて通れない
(この表現数日前にも使ったなぁ、笑)のがこのエミールガレ。
期せずして、上記表現を使った感想を書いたアーツアンドクラフツ
(ウィリアムモリス)の展覧会の後にこれを見ることが出来て嬉しい。
何と言っても「ベスト・オブ・ザ・ベスト」と言うタイトルですからね。
普段だったらラリックやドーム兄弟などの作品も展示されているの
ですが、今回はラリックは無し、ドーム兄弟が2.3点、それ以外は
全部ガレ作品!と言う編成でした。

本当にたかがガラス製品ですがそれらに妖艶だの色っぽいだのの
言葉を当てはめたくなるのはこの方のせいですよ。

さらにこの北沢美術館ほど近くにあるのが伊東豊雄設計の
諏訪湖博物館・赤彦記念館
http://www002.upp.so-net.ne.jp/dsmsh/

Img_1580_2

でも、この看板・・・野暮ですね。
Img_1577_2

同じくこの周辺にある片倉館。昭和の初期に建てられた建物ですが
この中は・・・温泉なんです。温泉入ってきました。

片倉館
http://www.katakurakan.or.jp/index.php

Img_1596

 

最後に帰り道に茅野駅のすぐ横に立っている古谷誠章さん設計の
茅野市民館/茅野市美術館
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/

Img_1626_2

駅のホームから茅野市民館/茅野市美術館を見たところ。

Img_1631

|

« ルイ・ヴィトン「タイムレス ミューズ」 | トップページ | 竹内栖鳳展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38654/58262223

この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪周辺建築見学/エミール・ガレ  ベスト・オブ・ザ・ベスト:

« ルイ・ヴィトン「タイムレス ミューズ」 | トップページ | 竹内栖鳳展 »