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モネ、風景をみる眼/ガラス工芸名作選+箱根

夏休みで箱根行ってきました。ええ、そうですよ、一人旅ですよ。
それが何か?

ポーラ美術館で「モネ、風景をみる眼」展などを見て温泉など
入ってきました。ええ、一人でね。

 

新宿からロマンスカーで箱根湯本まで。
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箱根湯本で(いつもの)昼飯は「はつ花」のそば。
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そこから箱根登山鉄道でスイッチバックしながら・・・
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たどり着いたポーラ美術館。アプローチがいつも気持ち良い。
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ポーラ美術館×国立西洋美術館
「モネ、風景をみる眼 - 19世紀フランス風景画の革新」
http://www.tbs.co.jp/monet-ten/
ポーラ美術館
7月13日から11月24日

この展覧会、12月に西洋美術館に巡回するので多くの人はそっち
で見る事になるとは思いますが、まぁ、濃い内容でした。

出ていた作品の作家名挙げるだけでもうわかると思います。

モネ、シスレー、セザンヌ、マネ、ゴッホ、ピサロ、ボナール、
クールベ、スーラ、ゴーガン、ドニ、ベルナール、ピカソ、ルドン、
コロー、シニャック

もうおなかいっぱいです。

モネが描いた鉄道駅の絵など好きでした。あとはグラジオラスの
絵も良かったな。モネのロンドン描いた頃のも良かった。
ピサロが結構充実してたりもしてましたね。
ポーラお得意のルノワールは台湾に15点行っていたので少な
かったけど、12月にここでルノワール礼賛と言う展覧会をやる
のですね・・・。見たいです・・・。

 

そしてこのコーナーの最後にあるのが新聞などで話題になった

未発表作品 世界初公開 レオナール・フジタ
7月13日から11月24日

フジタの初公開3点があります。
初期の油彩1点:キュビスム風静物
そして戦後の油彩2点:シレーヌ、グロテスク

グロテスクが凄いですよね。夢に出てきます。
そしてシレーヌも美しいです。魚がやたらとリアルなのが印象的。

 

そしてコレクション展の方がまた贅沢でした。
ここには数度来てますがいつもここのコレクション展が満足もの。

今回はさらに私の好みにピッタリのものでしたので実は大興奮
でしたよ。

ガラス工芸名作選 エミール・ガレとアール・ヌーヴォーの作家たち
http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/04_04.html
ポーラ美術館
7月13日から2014年4月6日

ガレ、ドーム兄弟、ティファニーのガラス工芸作品があります。
もうね、ガレ好きなんです、ガレ。モネ展の方にも少し出品されて
いましたが、その段階から「ガレ凄い、ガレ凄い、ガレ凄い」と
イイながら眺めてましたもの。

もちろんドーム兄弟も凄い。

ガレやドーム兄弟の洗練された、そしていやらしいまでに艶めかしい
植物や虫などのガラス作品。イイですね。

後半の方にはガレのジャポニズムに影響された作品などもあり、
一目で「ああ、これは日本の絵の構図だ!」とわかる物もあり。

ポーラ美術館のカフェの隣にはこの前銀座のポーラアネックスで
展示をしていたミヤケマイさんの作品が設置されてました。
《天は自ら助くるものを助ける》
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隣のカフェではモネの「印象、日の出」をイメージしたジュレ。
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と言う事で美術館を堪能後仙石原で加工肉を購入。
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ちなみに湯元ではちもとで湯もちや竹いちですり身団子などを
買ってました(いつも買っている)。
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えヴァ屋も寄ました。
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これお風呂に入れるとあの色になるのでしょうね・・・。
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あとはやっぱり箱根と言えば露店風呂。必須です!
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え、何しに行ったのか?もちろんここは(自称)アートブログですよ!
美術館に・・・ねぇ。

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