« もの みる うごく AR美術館/オープン・スペース 2013 | トップページ | 気になるメモ0809(アート編) »

初台諸々:アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合

オペラシティアートギャラリーでやっている
アートがあればIIとその他初台周辺でギャラリー見てきました。
アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合
東京オペラシティ アートギャラリー
7月13日から9月23日
 
アートを作家さんなどではなくコレクター別で見せる展覧会。
9人のコレクター別にそのコレクション作品を見せるというものです。
もちろんそうなるとコレクターの好みや考え方が各コーナーの展示
に反映されます。それを見ながらコレクターと言う「人」への想像
なども楽しめるという物。
 
ですが、だからこそ、なのか、比較的大きな箱での展示の割には
展示がこじんまりとしたギャラリー展示っぽくなってしまっている
のは・・・仕方ないことなのか。まぁ、そうなるのは当たり前なのです
が、どうしてもギャラリー幾つかまとめて見た感、それで終わり、的
な感想になってしまうのは正直なところ。
 
多分、ギャラリーなども積極的にめぐる様なアートファンはそれで
楽しめるとは思いますが、そこまでではないアートファンやアートに
あまり興味ない人がたまたま来たらどう思うのか、それが判らない
ですね。
 
もしくは逆か?ギャラリー見に行ったりしているからこそ、大きな
箱との乖離を感じてしまっているのかな?
 
ちょっとどちらかわかりませんが、でも作品は色々な種類はあるし、
「今」の時代の作家さんを見ことが出来るし、アートファンなら何か
見つけることが出来る展覧会でしょう。
 
 
 
そのほか、オペラシティのコレクション/若手作家コーナー、近くの
ギャラリーなども見てきました。
 
収蔵品展 045 色について
東京オペラシティ アートギャラリー
7月13日から9月23日
 
 
project N 53 池平徹兵
東京オペラシティ アートギャラリー
7月13日から9月23日
 
 
グループ展 "Twice"
ケンジタキギャラリー
7月6日から8月3日
村岡三郎、若林奮、戸谷成雄、塩田千春、杉戸洋、川見俊、
アルフレッド・ジャー、ヴォルフガング・ライプ ほか
 
 
政田武史 「それはこうして現れる。世界が吹き出すときに。」
http://www.hagiwaraprojects.com/
HAGIWARA PROJECTS
7月12日から8月10日

|

« もの みる うごく AR美術館/オープン・スペース 2013 | トップページ | 気になるメモ0809(アート編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38654/57939035

この記事へのトラックバック一覧です: 初台諸々:アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合:

« もの みる うごく AR美術館/オープン・スペース 2013 | トップページ | 気になるメモ0809(アート編) »