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感想メモ:山口晃展/レオナルド・ダ・ヴィンチ展/スヌーピー×日本の匠展/What's! Gold!?/源氏絵と伊勢絵/藤田嗣治 本のしごと

さて、ざっくりブログは続きますがこちらもまだGW前半に見た
ものを書いてます。それもまとめて。時間あるときにちゃんと
書きなおしたいのはマウンテンマウンテンですが・・・。

山口晃展~付り澱エンナーレ老若男女ご覧あれ~
そごう美術館

レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像
東京都美術館

スヌーピー×日本の匠展
松屋銀座8Fイベントスクエア

What's! Gold!?
ポーラミュージアムアネックス

源氏絵と伊勢絵 -描かれた恋物語
出光美術館

藤田嗣治 本のしごと 日本での装幀を中心に
日比谷図書文化館

山口晃展~付り澱エンナーレ老若男女ご覧あれ~
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/13/0420_yamaguchi/index.html
そごう美術館
4月20日から5月19日

さすが山口さん!と言う様な作品ばかり。今までに見たもの
も多いですが、これだけまとまって見る事ができるのはイイ。
見ていた時に知らない人が言っていた「技術のある人がやる
変なことって凄いよね」と言うのがその通り!と思いました。
澱エンナーレのくだらなさは相変わらず、ですが、あそこの
コーナーはもうちょっとこじんまりとしててもイイのでは?
Tokio山水、いつ完成するのだろう・・・?

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像
http://www.tbs.co.jp/leonardo2013/
東京都美術館
4月23日から6月30日

今年はラファエロ、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと・・・いったい
日本でこんなに見る事出来てイイの?と言う年ですね。
来年以降ネタあるのかな・・・?と心配になってしまいます。
この展覧会、ダ・ヴィンチの絵も来てますが、今回の目玉は、
やはりアトランティコ手稿の原本が来ている事ですね。
とにかくこれは凄いですよ。美術館よりも博物館や科学館で
公開した方が興味ある人が多く来るのではないかな、とも
思ったのですが、そうすると絵が展示できないし。集客も
良くないのでしょうね・・・。後はダ・ヴィンチ以前と以降の
素描のレベルが全然違う!ま、多少展示で仕組まれている
かもしれませんが、それでもダ・ヴィンチの影響は凄いな。

 

 

スヌーピー×日本の匠展
http://sj.snoopy.co.jp/
松屋銀座8Fイベントスクエア
4月17日から5月6日

まぁ、商業的なものでしたが、それでも日本工芸とのコラボ
は面白かった。日本工芸の技術が誇らしいですね。
ショップコーナーでも・・・欲しい物が沢山であやうく散財の
危機。スヌーピーをもう少し好きだったら買ってたでしょう。

 

 

What's! Gold!?
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/
ポーラミュージアムアネックス
4月13日から5月19日

デザイナー・森田恭通の初個展。で、アイデアは良いと思い
ます。が、作品自体がね・・・どうもね・・・あれだとね・・・。
もう少しなんだろ、展覧会やるとしてのクオリティと言うか、
なんだろ・・・、ま、個人的に好きでなかったということで。

 

 

源氏絵と伊勢絵 -描かれた恋物語
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html
出光美術館
4月6日から5月19日

これがね、もうね、ホントに引っかからなかったのですよ。
ま、もともと、人物画とかそんなに好きでは無いので、それは
想像していたのですが、それでも大抵は見に行けば何かは
ひっかかるものがあるのです、特に歴史あり、残っているもの
なので。今まででも得意で無い西洋画の時でも自分は好きで
ないが、これのこういう所は判る、的な見方がどこかでできる
ものなのですが・・・。
で、原因を考えると・・・、私は源氏物語知らないからだと。
と言うことでまず「あさきゆめみし」読みました(活字で読め!)。
そして今は東京美術の「すぐわかる源氏物語の絵画」を読んで
ます。これを読んだ後にまた行こうかと思います。それで何か
引っかかる物が出来れば・・・。

 

 

藤田嗣治 本のしごと 日本での装幀を中心に
http://hibiyal.jp/hibiya/museum/exihibition2013.html
日比谷図書文化館
4月4日から6月3日

そんなに大きくない展示室に藤田装丁の本が結構あり300円の
入場料の割には見応えあり。原画こそ無いものの藤田好きなら
満足する事は請け合い。
フランス時代の藤田がコクトーの挿絵や日本昔噺描いたり、日本
で表紙を描いた雑誌など見ておいて損は無い。
作品リスト兼ねた小冊子も贅沢で。この前ポーラ美でまとめて見た
子供達扮する職業モノの本もあった。

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