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「ここに、建築は、可能か」

ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で「金獅子賞」つまり
グランプリを取った日本館での展示が凱旋帰国してます。

「ここに、建築は、可能か」
第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex130118/index.htm
ギャラリー間
1月18日から3月23日

第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展「金獅子賞」を
受賞した日本館。コミッショナーの伊東豊雄の呼びかけで
乾久美子、藤本壮介、平田晃久の3人の建築家に加えて
写真家の畠山直哉が参加。

震災の復興支援として陸前高田市に「みんなの家」と言う
建築を建てる。そのドキュメンタリーともいえる展示です。

まぁ、正直、金獅子賞は震災支援賞かな?とも思ったりは
しますが、でも良い展示でした。

展示空間はこの様な感じで丸太の上に小さな建築模型が
沢山展示されている。事前検討時のスタディ模型ですね。
Img_4952

このフロアで一回り大きな模型が「みんなの家」の原型
ですかね。
Img_4941

小さなスタディ模型の中に「みんなの家」の元なった様
なものもあります。
Img_4937 Img_4953

ここら辺も「みんなの家」に近いところもあるな。
Img_4939

この案も建築としては面白い。でも、これがあるのは
被災地ではないかもしれないかな。
Img_4936

ここら辺の最近よくありそうなタイプとでもいうのでしょうか?
Img_4935 Img_4959

Img_4960

フレームだけの家。エコではありますが・・・。
Img_4961

そしてもう一つフロアを上がると「みんなの家」が出来るまで
の写真や映像があります。模型も完成版ですかね。
Img_4945_2

畠山直哉さんの写真。
Img_4947 Img_4950

畠山直哉さんは陸前高田の出身なんですよね。写真美術館
での個展の時にも震災に関する作品がありました。

そう言えば畠山直哉さんは伊東豊雄さんの仙台メディアテーク
の写真集出してましたね。それがつながりか。

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