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出雲展、中国王朝の至宝、その他

いくつかまとめて見たものの感想をUP(後半ほぼメモのみ)。
 
見たものは・・・
 
出雲―聖地の至宝―
東京国立博物館
 
中国王朝の至宝
東京国立博物館
 
篠山紀信展
8/ART GALLERY/TOMIO KOYAMA GALLERY
 
TOKYO FRONTLINE NEW CONCEPT ART FAIR PREVIEW
8/CUBE
その他、参加した図録放出会のメモ。
 
47都道府県のグッドデザイン賞
8/d47 MUSEUM
 

出雲―聖地の至宝―
10月10日から11月25日
東京国立博物館

出雲の国よりお出ましになった色々なものが並んでいます。
銅剣や銅矛、銅鐸などの並ぶさまは壮観。
出雲大社の巨大神殿跡の杉丸太基礎は凄いですね。
でもあんなに高い神殿、階段登るのきついよね、と言うのが
現代人の悲しい感想。
思ったよりも会場は小さいので物量は期待しない方がイイか。
中国王朝の至宝
10月10日から12月24日
東京国立博物館
期待してなかった分だけ、これが方が面白かった。
過去の蜀から夏・殷の時代。楚/斉・魯の時代。秦/漢の時代。
そして南北朝、長安/洛陽、遼/宋と時代は続いていくのですが
後半、南北朝以降はもう時代も王朝も安定してしまっていて、
まぁ、文化や文物も安定してきているわけですよ。
前半の時代は、まぁ、なんでこんなものが?と言う位に面白い
ものがあります。デザインとしても発想としても突飛。
目が飛び出ている仮面や変な形の動物や人間の像。
いくら昔の人だからってなんでこんなデザインしたの?って
位にまぁ、勝手にデフォルメしちゃってて。
この時代の流行のデザインですかね、これは、と言うくらい。
一番気に入ったのが1章にあった顔無しの様な小さな人形。
シャツを頭から被ってジャミラとかやったでしょう?小さいころ。
(えっ、やらない?ジャミラって何?・・・時代ですね)
あの形そのままで顔の部分だけ抜けているのです。
そのまま大きくしたら観光地にある顔出し書き割りになりそう
な形の小さな人形。他に例を見ない造型だという事ですが
これ、工房に遊びに来た誰かの子供が悪戯して作ったのでは
ないの?って位に変でした。
あ、ガチャガチャにこの人形ありました。下の写真の後列の
右から二番目です。
Goods_002
あと、三星堆の頃の仮面や人頭像も好きなんですよねー。
以前に三星堆展やった時に見に行きました。

 
 
 

篠山紀信展
10月24日から11月12日
8/ART GALLERY/TOMIO KOYAMA GALLERY
ヌードなどの写真があったことだけは覚えている。
 
 
 
8/CUBE
ううっ、もう誰の作品が出ていたかも忘れてしまった・・・失念。
 
 
 
47都道府県のグッドデザイン賞
11月1日から2013年1月27日
8/d47 MUSEUM
各地の工芸や製品製作技術などを基にした製品の展示。
私はシンプルなものが好きなんだな、と改めて。
 
 
 
他に展覧会ではありませんが
「第2回:アート好きによるアート好きのための図録放出会」にも参加
させていただきました。
部屋にある美術図録を持ち寄り、それを販売して、売り上げをチャリティー
で寄付するというもの、その第二回です。
今回は新宿のインテリアショップ「BoConcept」で開催。
元ブルータスの副編集長だったフクヘンさんとアートブロガーのTakさんの
トークショーもあり、アート好きにとってとても楽しいイベントでした。
半年後か一年後かまだ決まってないですが第三回もやる予定のようです。
私はスタッフとしてお手伝いさせていただきましたが主催の方々お疲れ様
でした。他に手作りのカバンなどをチャリティーで寄付として持ってきて
頂いた方なども。その時の様子はこのツイッターまとめでも伝わってきます。

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