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応挙の藤花図と近世の屏風

根津美術館に「応挙の藤花図と近世の屏風」展に行ってきました。
 

応挙の藤花図と近世の屏風
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
根津美術館
7月28日から8月26日

根津美術館といえば国宝「燕子花図」を想像する方も多いとは思い
ますがもう一つ重要文化財 円山応挙の「藤花図」も見落とせない
作品ではあります。

Img_2602

正直、個人的にはこちらの藤花図のほうが好みです。間の取り方
や儚さといった、もうこれぞ日本の絵でしょう!という名作ですね。

今回は他にも草花図屏風 伊年印が初公開です。
俵屋宗達の工房である、伊年印の作品。

また、墨一色で描かれた狩野尚信「山水花鳥図屏風」も良かった
です。さらっと描かれた鳥は最低限の線であり、でも特徴を捕まえ
ていてこんな表現もあるんだなぁ、と。

涼しげなこの美術館ならでは、ですね。

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