« トマス・サラセーノ「クラウドシティ」 | トップページ | アラブ・エクスプレス展 »

マウリッツハイス美術館展

マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝
を見てきました。

マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝
東京都美術館(上野)
6月30日から9月17日


あの、あの「真珠の耳飾りの少女」(もしくは青いターバンの少女)が来ている
事で話題のこの展覧会、人が入っているようですね。既に7月13日で10万人
を超えたとか。平日でも行列が出来て○○分待ちとか。
武井咲さんが広報で活躍しているのも影響あるのかしらね?
4


私は金曜の夜間営業(20時まで)を狙っていきました。待ち時間なしで会場へ
入ることが出来るという嬉しい状況です。金曜の夜は狙い目ですよ!
1


さて話題のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」も少しは並びましたがそれ程
待たずに見ることが出来ました。
不思議な少女の目線、表情、光の当たり具合等々この作品が皆の気を惹く
のも納得です。作家名が無くてもこの絵が飾ってあればふと目を惹いてしまう
でしょう。それだけの魅力がありました。実物を見ると強く感じる、その質感や
魅力。せっかく日本に来ているのだから見ないと損!とまで言ってしまっても
イイですよね。
3


展覧会全体の作品数は約50点とそれほどには多くはないので一つ一つを
じっくり見ることが出来ます(混んでなければ)。
「真珠の耳飾りの少女」が脚光を帯びてますがフェルメール作品はもう1点
来ているし、レンブラントも6点、ルーベンス、ブリューゲルなどこれは名作!
と呼べる作品が並びます。風景画、歴史画、肖像画、静物画、風俗画など
各章ごとに並んでます。
なんとルーベンスのアントワープ大聖堂のあの絵(フランダースの犬のあれ)
の習作まであります!

最後の方には武井咲さんが着た「真珠の耳飾りの少女」をモチーフにした
服なども。
5


そしてグッズコーナーも充実。真珠の耳飾りをして青いターバンを巻いた
ミッフィーちゃんとか。

そしてフェルメールと言えばのアート人気ブログ「弐代目・青い日記帳」と
コラボした製品まで(フェルメール作品に出てくるステンドグラスがデザイン
されたコップとキーホルダー)。
2


とにかく見どころ満載、注目の展覧会でした。
これだけ注目されて人も集まれば作品を貸し出したマウリッツハイス美術
館も満足でしょうね?


|

« トマス・サラセーノ「クラウドシティ」 | トップページ | アラブ・エクスプレス展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38654/55222898

この記事へのトラックバック一覧です: マウリッツハイス美術館展:

« トマス・サラセーノ「クラウドシティ」 | トップページ | アラブ・エクスプレス展 »