« 恵比寿やら渋谷やら表参道やら新宿のギャラリー | トップページ | BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展、他 »

(呼吸する環礁(アトール):モルディブ・日本現代美術展)帰国展、レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想

以下の2展をまとめて

(呼吸する環礁(アトール):モルディブ・日本現代美術展)帰国展
スパイラルガーデン (表参道)

レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想
Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)


(呼吸する環礁(アトール):モルディブ・日本現代美術展)帰国展
スパイラルガーデン (表参道)
5月24日から6月3日

海面上昇により水没の危機に瀕しているモルディブの環礁。
それをテーマに日本人6組、モルディブ人2人のアーティスト
が作品制作してモルディブで展覧会を実施。
その帰国展です。

日本からは淀川テクニック、荒神明香、田口行弘、藤森照信、
狩野哲郎、中谷芙二子の6組。
モルディブからはAfu(Afzal Shaafiu Hassan)とMillzero。

Afuさんの砂で絵をかくアーティスト。中谷芙二子さんの霧の
作品は映像でした。淀川テクニックはいつもの手法で現地で
集めたごみを使って魚のオブジェを制作。

藤森照信さんは小屋を作ってました。茶室?
120529_18_48_50


荒神明香さんの作品が圧巻ですね。この前MOTで見たのと同じ
偏光フィルムを使ったものですが・・・この会場で見ると更に
魅力的です。
120529_18_48_04 120529_18_48_16


荒神さんと藤森さんと淀川テクニックの作品。
120529_18_49_44

レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想
Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)
3月31日から6月10日

去年、静岡まで見に行った展覧会が東京へ巡回。
という事で細かくは既に見ているので軽く見てしまいましたが
やはり今回の目玉は東京会場のみの出展、そして日本発の
公開となる「ほつれ髪の女」ですかね。
実物は習作のような感じなのですが・・・でもこの表現は凄い。
これ見るためだけに東京会場行ってもイイですね、ほんとに。

そして静岡でも見たモナリザの若い女性バージョン。
ダ・ヴィンチ作とはなっておりませんが、もしやダ・ヴィンチの
手によるもの?と言う説があるというのもうなづける様な出来。

ちなみにこの前、恵比寿のナディフから始めた鈴木康広さん
のスタンプラリーをこのBUNKAMURAのナディフで5個集まり
ました。コンプリート記念品として絵ハガキ貰ったのですが
なんとそのハガキを恵比寿のナディフに再度持っていけば
くじ引きでまたグッズが当たるという方式の様です。
コンプリートしたと思ったらその次があったか・・・それもくじ
ってことは必ずしも当たるかどうかはわからない・・・。
ボスを倒したと思ったらさらに奥にラスボスがいた様な。
このダンジョンは深いですね・・・。

|

« 恵比寿やら渋谷やら表参道やら新宿のギャラリー | トップページ | BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展、他 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38654/54835023

この記事へのトラックバック一覧です: (呼吸する環礁(アトール):モルディブ・日本現代美術展)帰国展、レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想:

« 恵比寿やら渋谷やら表参道やら新宿のギャラリー | トップページ | BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展、他 »