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清澄白河ギャラリーめぐり

腰の具合は少しづつ良くなって来た。
が、まだアート見に行くとかが出来る身体と気分ではない
のでもう1週間半も前に見た物をUPしてます。
まだストイックに生きてます。
 

町田久美新作銅版画展
KIDO Press
9月10日から10月22日

今までも町田さんのリトグラフ作品はありましたが、それは
あくまでも既存作品のリトグラフ化でした。
今回は初めからリトグラフにする為の作品として新作を出して
ます。さすがに出来が違います。
か細いエッチングのラインといつものあの雰囲気がマッチして
怪しさや不安定さんは絵画よりもこちらの方が上かも、と思っ
てしまうク位の作品になってました。
刷った後に着彩したりしているのも普通のリトグラフで終わっ
ていません。値段もそれほど高くなく買えそう・・・と思って
しまうのですが、まぁ、私のうちはなにせ湿気が多く紙物は
厳しいと言うのもあり、そこまで思い切りませんでしたが・・・。
 
 
篠山紀信|Untitled 朝吹真理子
hiromiyoshii
9月10日から10月22日

安藤忠雄設計の光の美術館で小説家の朝吹さんを撮影した写真。
光の美術館で芥川賞を取った朝吹さんの本を読みたくなります。
 
 
「Open-Ended Propositions」
平田実、彦坂尚嘉、石田尚志、荒川医、篠原有司男

Taka Ishii Gallery
9月3日から10月1日

パフォーマンス、の魅力を伝える企画展。石田尚志さんの作品
はMOTで見た物と同じかな?パフォーマンスをギャラリーで
伝えると言うのはなかなか難しいなぁ・・・。
 
 
「ふたつの太陽」 企画、イケムラレイコ
イケムラレイコ、ボリス・ミハイロフ、森村泰昌、中平卓馬、戸谷成雄、米田知子

ShugoArts
8月23日から9月24日

今を切り取った写真や日常、もしくはその中で普段目に付かない
ものなどを撮った写真など、そしてこの企画をしたイケムラさん
の作品。ただ、私にはこれらをどうまとめて良いのか判らない。
もちろん、判らないままでいいのかもしれない。
 
 
丹羽良徳"共同体の捜索、もしくはその逃亡劇"
AI KOWADA GALLERY
7月23日から9月24日

丹羽さんのパフォーマンス映像。訴える物は様々ありそうです。
ちょっとじっくり見ないと掴めないかなぁ・・・。
 
 
サイトウマコト「蜜が蜂を呼ぶように。」
TOMIO KOYAMA GALLERY
9月10日から10月22日

グラフィックデザイナーでもあるサイトウさんの今回の作品
テーマは女性の体、それも・・・です。
写真のようで絵画のようで盛り上がった絵の具の塊のようで。
美しくセクシャルであるべき、と言う論理は(今それが主流
か、とかそう言う、分類なんかしなくてもいいだろう、と言
う論理は別にして)判ります。そしてこれらの作品の元に
なった写真がご自分の性行為の合間に撮ったものだと言う事
も想像力を働かせるもの以外の何物でなくて、それでイイの
だと思います。
美しい、とかセクシャル、とかそれだけでイイ、と言う時も
あるのだと知ってる人にとっては。

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