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銀座ギャラリーめぐり

先週、腰を痛めて、でも仕事は続き、ふぅ、大変大変。
ようやく治ってきました。
なので先々週の話になりますが行ったギャラリーの感想を地域
毎に簡単にUPします。
まずは銀座編。
Bill Viola、束芋、八木貴史、ルイス・ルブルジョワ、
国際建築イラストレーション展などなど。
 

<銀座>
Bill Viola: Transformations
ギャラリー小柳
9月6日から10月20日

ビル・ヴィオラの展示と言えば何年前だっけ?森美術館の個展を
思い出しますが、今回はギャラリーと言うことで勿論、作品数も
その時ほど多くはないし、スペースも限界有りますが、それが
良かった気がする。それ程広くないスペースに限定された作品が
有ることで集中して見ることが出来ました。
一番良かったのは画面の中に滝のように水が流れていてそこを人
がくぐると手前側ではカラー、奥側はモノクロに変わるシリーズ。
これどうやって撮っているのだろう?パソコン上で編集?
奥の金箔、銀箔スクリーンも気になります。
 
 
たばいも「むしかくし」
ギャラリー小柳 Viewing Room
※期間不明、上記Bill Viola展と同じか?

ビルヴィオラ見に行ったら小柳の一角にあった展示。束芋好きな
私にはラッキー、と言う感じでした。
例の手と指グニュグニュ系の絵の上に飛び散る色。その色の中に
潜んでいる虫たち。
ちょうど今の時期の二十四節七十二候が「蟄虫坏戸」(むしかく
れてとをふさぐ)なのでそれに掛けていたりする?
 
 
八木貴史「Strangler fig」
MEGUMI OGITA GALLERY
9月13日から10月8日

色鉛筆を固めて削り、彫刻として形造ると言う作品。この方の
作品はどこかで見たことあった気がするんだよねぇ。どこだ?
会場内にあった今までの個展、グループ展の履歴で見る限りは
ユカコンテンポラリーで?もしくはノーマンズランド?かなぁ。
ノーマンズランドでどんな展示だったか全く覚えてない・・・。
 
 
ルイス・ルブルジョワ「Distant Vision」
MEGUMI OGITA GALLERY プレスルーム
9月13日から10月8日

メグミオギタの奥のスペースにあった作品。自然の風景の絵
なのだがあまり無駄な情報を書き込まず焦点を絞って描いて
いる、と、より自然に近づく気がするのは何故だろう?
 
 
国際建築イラストレーション展
ポーラミュージアムアネックス
9月17日から10月2日

これなんの展示だろう?と思って見に行ったら、タイトルが
そのまま、建物を描いた絵とかパース展なのね・・・。
すいません、私駄目です、CGパース見るとコンペ資料作って
徹夜とかしている時の疲れがフラッシュバックしてくるのよ。

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