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デザインの天才、ソウル・バスの映画オープニングタイトルを再び

以前、以下の様なエントリを書いて、このエントリは未だに
検索されて見に来る人が居たりするんですね。

デザインの天才、ソウル・バスの映画オープニングタイトル

ただ、残念ながら当時リンクを貼った映像は今はほとんど見る
事が出来ません。と言う事でエントリのセルフリメイクしてみた。
リンクを貼り直し、幾つか足したり削除したりで整理し直し。

私が勝手に選ぶ、天才の仕事。
と言う事でセルフリメイクエントリの始まり。
 

タイトルシークエンス、映画の始めに流れるオープニングタイトル
ですが、やはりこの方、ソール・バス(Saul Bass)デザインが最高。
デザインとはこう言う事言うのです、と言い切りたくなります。
デザインと言う物は世の中に必要なのかどうか、みたいな議論も
ありますが、こういうのを見ると私はデザインは決して無駄な物で
はなく、楽しくさせてくれる物なんだなと思います。

ちなみにソールバスのDVDが出ていてタイトルシークエンスだけが
幾つか納められてます。
ソール・バスの世界 [DVD]
これ、持っているのですが私が持っているのがPAL方式の英語版
DVDのためパソコンでしか見る事出来ないのです。
まぁ、英語判らなくてもこの映像は堪能できますが。
 
 
で、まずはいきなりソウルバスではない映像紹介なのだが、ある意味
ソウルバスにオマージュ(?)を捧げたと言えるソウル・バス風の
Title Sequenceと言えばキャッチミーイフユーキャンのオープニング。
これのデザインが評価されてソウルバス再評価的な動きもあったので
はないだろうか?
Catch me if you can
※これは秀逸です。このオープニング見たいが為にこの映画を
 見に行きました。オープニング見たら全て内容が判っちゃう
 のがたまにきず、な感じですが。

 
 
また、スターウォーズのオープニングをソウル・バスがデザイン
したら?と言う設定の映像も話題になりました。
Star Wars vs. Saul Bass

 
 
さて、さて、ご本人デザインの紹介に入りましょう。

エイリアン
※この映像の一番始めの1stエイリアンがソウルバスのようです。
 シンプルで凄い!
ALIEN
 
 
 
おかしなおかしなおかしな世界
※最もソウル・バスらしいと言っても過言ではない。この楽しさ!
 埋込が出来なかったのでリンクだけ貼っておきます。
It's a mad, mad, mad, mad world
Madmadmad
 
 
80日間世界一周
※こちらも有名。これだけで世界旅行した気分です。
Around the World in 80 Days

 
 
サイコ
※この作品もそうなんです!このシンプルさ、痺れる!
 こちらもリンクだけ。
Psycho
Psycho
 
 
北北西に進路を取れ
※格好良さの極めですね。
 こちらもリンクだけ。
NORTH BY NORTHWEST
North
 
 
めまい
※渋いなぁ。渋すぎる!まいった。
Vertigo

 
 
ウエスト・サイド物語
※これなんだろう?と思ったら最後にそうきましたか!と。
WEST SIDE STORY

 
※ウエスト・サイド物語はエンディングも発見!これの真似
 がこの後続出。
WEST SIDE STORY End Credits

 
 
オーシャンと11人の仲間
※もちろんオリジナルの方です。単純にして明快。これぞ
 グラフィックの極致。
Ocean's Eleven

 
 
悲しみよこんちにわ
※これはアートです!
Bonjour Tristesse

 
 
七年目の浮気
※このタイプもフォロワー多いですよね。
The Seven Year Itch

 
 
或る殺人
※ソウル・バスの代名詞とも言える程のこの美。
ANATOMY OF A MURDER

 
 
バニー・レークは行方不明
※単純なのに、凄いと思わせるこの手法!
BUNNY LAKE IS MISSING

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