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咲き誇れ愛しさよ~町田久美「Stories from a Cold Country」、西村画廊コレクション展

艶やかな強がりを笑おう
たかが恋 浅い夢なら 暁に目覚めるでしょう

ドアノブ少女と言う話題(今更?)のものを見た。
いやー、良いですねぇ(←アホ)。
私のフェチ心くすぐります!エロイです。
特に神聖かまってちゃんのドラムみさこさんの回・・・
いやー、そんな根元も!わ、横も!先まで!って。
ドアノブ少女

で、まずはさらっとさわりで町田久美展見てきました。
しっかりと見るのはもう一度行きます!
あと、先週だったのですが町田展の事前準備として
西村画廊コレクション展(?)に行って来ました。
こちらはもう終わってしまいましたが。
 

今週から町田久美さんの個展が始まってます。
町田さんの作品は新宿タカシマヤでも明日から見る事が
出来るし、国立新美のDOMANIにもある。
いやー、幸せです。
来年春には作品集が出るらしい!買いです、買い!

町田久美「Stories from a Cold Country」
西村画廊
12月14日から2月5日まで(12/29から1/11冬季休暇)

今日は時間が無かったのでさらっとだけ。1点まだ来て
いない作品もあると言う事で(今夜搬入予定らしい)、
じっくり見るのはまた今度きます。
で、今回はいつもの墨をベースに書かれた者以外にも
パステルや鉛筆を使った作品なども結構ありました。
墨ベース「無風」「とばり」「Das rote Kastum」が良いなぁ。
特に「とばり」が好きです!
墨物以外では「散歩(2点)」「前夜」が好きでした。
「前夜」は鉛筆の感じが町田さんの今までの力強い線とは
違う魅力でかなり好きさ加減MAXです!
他にもリトグラフやデジタルプリント、過去の作品などが9点
ほどありました。デジタルプリント一番安いので8万5千円
かぁ・・・誰かクリスマスプレゼントにくれません?
いや、墨物でもいいですけどね(もちろんお値段跳ね上がり)。
 
 
 
さらに、先週西村画廊に行ったらコレクション展(で
良かったっけ?)をやっていたので覗いて来ました。
近くを通りがかったら、コレクション展やってるなと言う事で
・・・あ、これにも町田さんが出てるな、と。

今回はこんな作家さんの作品がありました。
小林孝亘、押江千衣子、David Hockney、樋口佳絵、
Paul Davis、Bridget Riley、曽谷朝絵、横尾忠則、
三沢厚彦、Richard Lindner、町田久美、黒田アキ、
Anish Kapoor、中西夏之

やはり町田久美さんありました。2作品ありましたが
一つは「からくり」。で、もう一つは少し古めの作品
で「おかし」。「おかし」は良いなぁ、昔のまだそれ
程毒気もない頃の絵ですか。可愛いです。

小林孝亘さんの絵の迫力は流石です。
三沢厚彦さんのスケッチもイイけど、やはり1点あった
立体のあのとぼけた顔が好きだなぁ。
アニッシュカプーアはひょうたんを使った小作品だった
けど深さは感じるなぁ。でもこれが床の間にあったら
誰もアートだとは思わないよね、瓢箪だもん、笑。

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一体何なの!? 「ドアノブ少女」がテレビに出るって… 20101226 としか思えないウェブ写真集「ドアノブ少女」<http://doorknobgirl.tumblr.com/tagged/doorknobgirl>。 時にはセクシーに、時には純情に、浴衣やボンデージなど様々な衣装に着替えた若い女の子たちが部屋のドアノブを“舐める”という、シュールなシチュエーションを撮り ... クリスマス・イヴなので色々やってみて大満足で... [続きを読む]

受信: 2010/12/29 21:41

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