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人の為~酒井駒子、山村浩二 ふたつのとびら展等

なんで人の為と書いて「偽る(いつわる)」と読むのだろうか?

この前コニカミノルタプラザで見たのが
酒井駒子、山村浩二 ふたつのとびら展 ~絵本原画の魅力~
遠藤晶写真展「ひぐらし2」
の2つでした。主に山村さんの展示の感想です。
 

酒井駒子、山村浩二 ふたつのとびら展 ~絵本原画の魅力~
コニカミノルタプラザ ギャラリーB,C
10月30日から11月12日

酒井さんって・・・ああ、この人ね、と絵を見たら判る。
良く雑誌の表紙などの絵になってますよね?
雑誌などで見る時は柔らかいタッチの平面的な絵に見えたの
ですが原画を見ると結構立体的、と言う事に気がつく。
やはり原画はいいなぁ、と、改めて思いました。
Img_exhibit01


そして目当ての山村さんです。この方のアニメーションは昔から
好きで、もちろんDVDも持ってます。
最近はROBOT製作の「つみきのいえ」がアカデミー賞を取った
短編アニメとして有名ですが、山村さんの「頭山」はその前に
ノミネートされてます。日本人初ノミネートでした。
Img_exhibit03

頭山以外にもFig(無花果)、こどもの形而上学が動画で紹介。
他にも絵本『おやおや、おやさい』『くだものだもの』『おかしな
おかし』などの原画が紹介されてます。こちらも原画ってイイ
なぁ的な思いを強くするものでした。

他にもまた、アニメーションのしくみがわかるゾートロープ的な
機械が楽しめました。
 
 
 
遠藤晶写真展「ひぐらし2」
コニカミノルタプラザ ギャラリーA
10月30日から11月12日

日常の一角、それもあまりにも普通すぎて通り過ぎてしまう
あまりにも当たり前の景色をモノクロで切り出す写真たち。


※上記両展は本日が最終日ですね。
  もっと早くUPすれば良かった。


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