« 人が立つ〜紫舟展 | トップページ | 人が九人〜Artistic “LOVE” Christmas(町田久美さん参加!) »

人は宅に〜「写真三銃士 2010」青山裕企 / 田福敏史 / 中里伸也

と書いて侘しい(わびしい)と読みます。家にいると
そうなのですか?ひきこもり?わからんなぁ。
一つ前の人が立つで位はなんか判りますけどねぇ。
そう言う意味で言うとサンズイ(水)に立つで泣くと
言うのはどうしてか判らない。判らなくて泣きたくなる。
自分の心が浅ましくて泣きたくなる。

新宿眼科画廊で「写真三銃士 2010」
青山裕企 / 田福敏史 / 中里伸也
を見てきました。
 

「写真三銃士 2010」青山裕企 / 田福敏史 / 中里伸也
新宿眼科画廊(新宿)
11月19日から11月28日 木休

2007年のキャノン写真新世紀展(写真美術館)で
優秀賞を取った3人のグループ展。この3人のでやる
展覧会は何回目かにもなります。

入ってすぐは青山裕企さんの空間でした。相変わらず
のフェティッシュさ。色気なのか幼さなのか妄想なの
か、きっとそれらスレスレの合間だからこその微妙な
いや絶妙な醸し出される感じなんでしょう。
何かの特別号雑誌だけな?「アオハル」というやつの
広告でも使われていたなぁ。
↓これでした
新増刊アオハル
↓って調べてみたら
巻頭グラビアやっているようです。
↓青山さんの写真集
スクールガールコンプレックス

奥の部屋の一つは田福敏史さん。生々しい光景を生々
しく切り取る人。この生々しさはなかなかお目にかか
れませんぜ、みたいな感じの迫力です。

もう一つの部屋は中里伸也さん。こちらは生々しさとは
逆に静物画の様な景色を生々しさを排除して切り取って
いる、と言う感じ。絵のようだ、と言うのがあっている
かどうかはわかりませんが敢えて存在感を殺しているの
が存在感を引き立てているような感じです。

|

« 人が立つ〜紫舟展 | トップページ | 人が九人〜Artistic “LOVE” Christmas(町田久美さん参加!) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38654/50139492

この記事へのトラックバック一覧です: 人は宅に〜「写真三銃士 2010」青山裕企 / 田福敏史 / 中里伸也:

« 人が立つ〜紫舟展 | トップページ | 人が九人〜Artistic “LOVE” Christmas(町田久美さん参加!) »