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ギャラリー巡り 清澄白河編

京急で追浜(横須賀方面)に行く用事があり、品川で快特が
来ていたので急いで飛び乗る。
電車内のアナウンスがこう言っている。
「この電車の次の停車駅は羽田空港」
えーーーっ、横須賀方面と方向が違うじゃない!それも途中
停まらないの?と言う事で羽田まで往復しました。
途中で停まってよ!

さて、ギャラリー関連、沢山見たので一つ一つはメモ程度に
残しておく。まずは清澄白河編。
 

奈良美智 展「セラミック・ワークス」
5月15日から6月19日
小山登美夫ギャラリー
奈良さんの立体物、それも陶磁器で作った女の子等。
巨大な犬が目を惹きます。そして頭の大きな女の子達。
6Fにあった壺系の作品は正直惹かれなかったが7Fの作品
はまさに奈良さん!と言う作品ばかり。絵画でセンスの
いい人は立体を作ってもセンスいいんだなぁ、と感心。

奈良美智&ジョン・カリン
5月15日から6月19日
KIDO Press
TKG連動とでも言うのか奈良さんのリトグラフがあった。

アーミー・デッカ「Connected Isolation」
5月15日から6月19日
hiromiyoshii
真ん中の白いのは何だろう?塩かな?と思ったら砂糖だった!

明石雄「Voyage」
5月15日から6月19日
hiromiyoshii
モノクロの水面?嵐のようです。

西祐佳里「ruumum」
5月15日から6月19日
hiromiyoshii
ダリ?キリコ?の風合いも備えた動物の顔をした生き物。

荒木 経惟「古希ノ写真」
5月8日から6月5日
Taka Ishii Gallery
緊縛と普段の風景が混ざり合っている?この人は女性の美しさ
を求めて裸を撮っているのかと思ったらそうではないのか?
女性、と言う存在自体が好きなのか?

戸谷成雄展 ミニマルバロック6
5月8日から6月12日
ShugoArts
木彫りのウネウネが裏にはみ出している。後ろへの押し出され
た感じがとても面白い。

原口典之
5月8日から6月12日
MIYAKE FINE ART
ミニマルな作品達。

八木良太個展 事象そのものへ
4月16日から5月29日
無人島プロダクション
色々な仕掛けがある作品。リモコン電波の聞こえる化?
絵描き伝言ゲームにより物の伝わりによる変化。
水面を挟んだ上と下の聞こえる化?

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コメント

セラミック・ワークス観てきました。
小さいとカワイイけれど、大きくなると凶器ですね。奈良さんの頭の中ではあんな感じで存在してるんだろうなあ。夢と現実を行き来する感じが良かったです。
犬なんてあったっけ?と思ったけど、White Riot のことですか?確かに牙があったし。ずっと女の子だと思って観てましたよ!

投稿: mizdesign | 2010/05/31 06:15

>mizさま
あ、そう言われてみれば犬じゃなくて女の子かも!
青森県美の青森犬と同じカッコだったので勝手に
脳内変換してました!
あの凶暴さと可愛さが同居しているのですね。
あの歪み、は奈良さんの頭の中にあるのか陶器
ならではの産物かのかが知りたい所です。

投稿: KIN | 2010/06/01 00:40

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