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国宝燕子花図屏風

根津美術館に行く途中にあるコムデギャルソン表参道。
奥に光っている物が。
Img_4012

近くに寄ると・・・
Img_4010

これ、東恩納裕一さんの蛍光灯シャンデリア?

と、思って調べてみたら本当にそうだった。
東恩納さんのシャンデリア
一回り小さいので262,500円でした。

で、根津美術館へ4年ぶりの逢瀬の為来訪。

国宝燕子花図屏風
根津美術館
4月24日から5月23日

見たのは4年前。改装前の最後の展示。
その時はこの絵の修復後の展示と言う事でしたが印象
としてはなんかノッペリした絵だなぁ、と。
国宝さんに失礼だが、これが国宝か、的な意見。
一緒に展示されていた応挙の藤花図が良すぎた。

Kakitsubata1 Kakitsubata2

ただね、今回新しくなった美術館で良くなった照明
の元で見ると、あれ?この絵ってこんなに深みが
あったっけ?タッチが細かかったっけ?と。
レイアウトが素晴らしいのは承知の上だが、色味の
絶妙に初めて気がついた。

そして前回と同じ時期なので庭には燕子花。
(菖蒲かもしれないし、アヤメかもしれないが)

Img_4006

ステキな庭は建物が新しくなっても相変わらず。
ここの庭はうっそうと素晴らしい。

Img_4008

そして藤の花も。
あー、やっぱり燕子花よりも藤花図を見たいなぁ。
秋に出て来るのかぁ。

Img_4009

Img_4004

そして新しい建物。隈さんさすが。モダンなのに和である。
そこらのなんちゃってモダン和とは違う。
根っこに和がある感じ。
建物が主張せず、でも庭や絵に負けてない。

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