« 鳥や雲や夢までも掴もうとしている〜茂田井武展 | トップページ | 例えば狐の皮衣 »

そういう言い方キライです

オトナっぽすぎて。

19の春

私があなたに 惚れたのは
ちょうど十九の 春でした
いまさら離縁と 言うならば
もとの十九に しておくれ

奥山住まいの うぐいすが
梅の小枝で 昼寝して
春が来るよな 夢を見て
ホケキョホケキョと 泣いていた

私があなたを 想う数
山の木の数 星の数
三千世界の 人の数
千里浜辺の 砂の数

|

« 鳥や雲や夢までも掴もうとしている〜茂田井武展 | トップページ | 例えば狐の皮衣 »

コメント

あぁ・・・、これぞまさしくジャパニーズソウルだと思うのね。

投稿: ナラブーシカ | 2008/12/02 02:07

>ナラブーシカさま
良いよね、この曲。
(そして、このタイトルの時にコメントを
残すナラブーシカさんが絶妙)

投稿: KIN | 2008/12/02 09:22

KIN氏がタイトルにチョイスするフレーズにいつも心魅かれているのですが・・・この日のこれにはハート鷲掴み。
切ないような、腹立たしいような、そんな気持ちになったとさ(笑)

投稿: ナラブーシカ | 2008/12/03 10:32

>ナラブーシカさま
G関連の中でもスン嬢の台詞って
なんかせつない物が多いよね。
しかし、腹立たしいって、笑。

投稿: KIN | 2008/12/03 13:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: そういう言い方キライです:

« 鳥や雲や夢までも掴もうとしている〜茂田井武展 | トップページ | 例えば狐の皮衣 »