« TAIPEI BIENNIAL見聞録〜現代アートなんて何処も同じ | トップページ | ビデオがラジオスターを殺した?〜液晶絵画 スティル/モーション »

台湾紀行

朝4時半に起きて空港へ向かう。空港着は7時過ぎ。
フライトは第2ターミナル9時半なのでそんなに早く着く必要は
無いのだがどうしても第1ターミナルの↓これをみたかった。
R0010950 R0010951

R0010952 R0010954

R0010955 R0010957

と言う訳でわざわざ第1ターミナル寄り道して向かうは台湾!

今回は知りあいの結婚式に参加と言う形で台湾に行くのです。
朝出て昼頃付き、結婚式に参加、夜まで。1泊して次の日の
昼過ぎには市内を出る(飛行機発16時半)と言う結構慌ただし
いスケジュール。諸々用事があったのと、まぁ、男の一人旅
で観光してもしょうがないな、エステ受ける訳でもないし、
買い物する訳でもないし、と結婚式参加に絞り込みました。
※おかげさまで台湾語も中国語も何も調べずに行きました。
 英語すら使わず、飯時に日本語少し使った位の旅でした。

昼頃台湾の空港に付き、市内に入るのが15時位。
市内へ向かう道すがらの景色(原チャリ多し!)。
R0010959 R0010962

R0010964 R0010976

ホテルはなんか良い所。結婚式の知り合い関連で取ってもらっ
たら4割引ってことで実際は2万円位の部屋が1.2万で泊まれた。
1泊だけは勿体ない!デザイナーズホテルみたいな所です。
R0010969 R0010971

R0010972 R0010973
風呂も部屋から見える。ジャグジー付き。シャワー室付き!
イヤラシい!(念のため「一人」で泊まりましたよ。あー
誰かと一緒に・・・!)

しかし、ホテルに無線LANあるし、町中でも所々で無線LAN
が無料で使える。台湾は無線LANの普及が進んでると聞いたが
iPhone使えるな、ここでは!ローミング無しでメール等可能。

さて少し時間があるので台北市立美術館に向かう。
ここで見た台北ビエンナーレは前日のエントリーを参照。
R0010979 R0010982

信号機、青い人がアニメで動く!そして台北ウォーカー!
R0010977 R0010987


そして結婚式、こんなホテルで行われます。
R0010990_2

新郎がイギリス人、新婦が台湾人で、二人が日本で暮らして
いる時に出会って、私も友達になりました。今は二人とも台湾
に住んでます。
しかし・・・出席者の人数が多い事!お前は芸能人か!
※プライベートな写真なため画像サイズを落としてあります。
Wed R0011000
座席表と列席者名一覧、自分の名前があるかどうか探せなくて
不安でしたよ。460人らしいです。台湾の結婚式は普通でも
参加人数が比較的多いらしいがそれでも今回は多い!
これでイギリス側の知人等はあまり居ないって言うんだから!

司会の人も台湾語、英語、日本語の3カ国語で司会してます!
すげぇ。スピーチも日本語字幕とか出てるし!
(まぁ、半分くらい判らなかったけど)

メニュー、フカヒレとかアワビとかそんなん出ました。
うまかった、としか言えない自分のボキャブラリーの無さ。
Wedmenu

私の隣が方や英語名の中国人(英語と中国語使用)、方や
イギリス人(この方は日本語が出来たので助かった!)。
私を挟んで二人は英語で喋っている。私は聞いてるフリして
フンフン言ってるが何も判ってない。このイギリスの方と
少し日本語で話してなんとかコミュニケーションを取ると言う
具合でした。

完全アウェー!
いやー、アウェーでの闘いは辛いね。日本代表とかよく頑張っ
てるよ。これは体感しないとわからないよ、笑。
※今回、私が知っている日本人関連は結局誰も来なかったのよ。
R0011008

さて、とにかく食うしか無い式は終わり。
2次会に参加、アウェーは続く。アーティストカフェみたいな
所でした。
R0011129 R0011124

カフェの入り口近くにあったシャレた本が並ぶ本棚。
R0011123 R0011122
何故「立山・黒部のすべて」がここにある!日本を代表する
オシャレな本か?これ?

なんとか同じテーブルだった日本人二人と話してまして難を
逃れますが、周囲では台湾人やらイギリス人やらが混ざり
混ざりです。ゲーム等が行われて飲んで飲んで飲んで。

いやー、台湾の女の子ってみんな綺麗ですね!
いやー、かなり見とれてました。
いやー、そこはそれアウェーなので闘いは困難を極め・・・
ああ、小心者と呼んでくれ!。はい、アウェーに負けたよ、
ああそうさ!

台湾人は知らないうちに帰っていき、夜の12時を廻ります。
知らないうちに私含めた日本人とイギリス人(新郎父含む)
と新郎新婦のみしかいなくなり、3次会カラオケボックス。
何かホテルみたいな入り口だよ。非常口表示を何故か撮る。
R0011133 R0011132

で・・・気がついたら朝の4時半。
はい、次の日潰れるの決定です。

で、一応9時半位に起きて、朝飯食って、風呂入って。
ホテルを出たのが11時半。そのまま昼飯に。
取りあえず小龍包を食う!
(日本にも出ているお店らしいが、まぁ、いいさ、本場だ)
R0011135
ええ、写真撮る前に食べてしまってます。

まだ時間はあるので台北駅まで散歩がてら歩く。
新しい町並みの中の古い建物。増設したんだろうね。
R0011136 R0011138

台湾当代美術館の前を通る。
この建物は昔の小学校を利用している良い感じの建物。
R0011140 R0011141

R0011146 R0011145
ここではデジタルアートフェスティバルをやっていた。
ええ、もう、映像系等のアートはお腹いっぱいです。

さらに小径小径へ迷い込む。
ここらの建物の窓には必ずフェンスがあるのだが何故?
別々のデザインだったりするので個別で付けてるみたい。
R0011148 R0011149

R0011150 R0011151

これは変わった広告は当社へ!みたいな看板か?
R0011152

ようやく辿り着いた台北駅。
R0011156

高速バスに乗り空港に向かう。
飛行機の中で夕暮れが綺麗。
R0011163 R0011167

R0011169 R0011173


そんな、何しに行ったの?な台湾紀行。
あー、疲れた(寝てない!)。

|

« TAIPEI BIENNIAL見聞録〜現代アートなんて何処も同じ | トップページ | ビデオがラジオスターを殺した?〜液晶絵画 スティル/モーション »

コメント

台湾って男の子も可愛いですよね(おばちゃん目線)。
親日派が多いらしく、日本人の彼氏(彼女)ってステイタスらしいですよ。
KIN兄、アウェーでゴール(?)できたのに~。

なんか、KIN兄の旅行記、新鮮だーー。
国内とはまた雰囲気が違うね。

投稿: しばこです | 2008/10/15 22:45

>しばこ姉ぇ
ああ、確かに日本での旅行記は何度か書いてるけど
海外旅行記って無かったかも。

で、台湾の女の子が日本人の彼をほしがっている件。
日本に帰って来てから知りました!
誰も彼もなんで行く前にいってくれないんだ!!!
(だから何が変わったかと言うと何も変わらなかった
かもしれませんがね)


投稿: KIN | 2008/10/16 00:47

アウェーで逃し、ホームでも余裕のゴールを気負いすぎて、、、
なんてことにならないように、、、ごにょごにょ

この上の速そうな写真て私の大好きな(笑)アノ人の作品?
もしかして?
しょうろんぽうはでぃんたいふぉんかな?もしかして?

投稿: のりを | 2008/10/16 11:54

1タミの壁画はわたしは安全祈願のため毎回詣でてます。
不思議とここ数年ずっと1タミ利用です。
台湾は数年前に仕事関係の旅行で行きました。
故宮博物館がおもしろかったなぁ。
そういえば台湾の非常口サインって逃げてる人の必死度が違いますよね。
写真見て思い出しました。

投稿: さちえ | 2008/10/16 14:10

>のりをさま
ホームでボールに触れられればまだ良いけどね。
最近ボールに・・・ごにょごにょごにょ。

ええ、あの世界で最も速そうなやつはあの方。

小龍包は京鼎楼 (ジンディンロウ)と言うお店、
鼎泰豊(ディンタイフォン)で修行した人の
お店らしいよ。

投稿: KIN | 2008/10/16 17:46

>さちえさま
成田自体、凄く久々だったので事前に調べたら、え?
第1ターミナルなの?と思いわざわざ行きました。
千住さんの作品(羽田にある)もこっちにあるかと
思ったくらい何も知らず。

台湾、小龍包以外はほんとに何もそれらしい事して
こなかった。エステでも行ってお肌ツヤツヤになって
帰ってくれば良かったかしらね?

非常口にもお国柄があるのだなぁと。非常口サインを
撮ってる変な人、でした。

投稿: KIN | 2008/10/16 17:49

その店、恵比寿にあるやん
せっかくのチャンス、棒に振りましたね?

投稿: 女子部 | 2008/10/16 21:33

>女子部さま
そう、恵比寿にあるのよ。台湾のこの店の前に
日本に支店3、4店どこどこにある!って思い
きり書いてあるんだもん。いいさ、本店で食べる
のが良いのさ!

せっかくのチャンス・・・台湾にまた行ってやるー。
京浜東北で行けるよね?山手線の方が近い?

投稿: KIN | 2008/10/17 00:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台湾紀行:

« TAIPEI BIENNIAL見聞録〜現代アートなんて何処も同じ | トップページ | ビデオがラジオスターを殺した?〜液晶絵画 スティル/モーション »