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ギャラリー関連のメモや感想まとめて

今年のディスプレイデザイン大賞に「鳥のビオソフィア」が
選ばれたそうです。
ディスプレイデザイン賞2008

ナディフが恵比寿にオープンしたので行かねば。
NADIFF a/p/a/r/t
(マジカルアートルームもこのビルに入ってる)

<TWS関連メモ>
雨宮庸介「ムチウチニューロン」
竹村京「Apart a part」

TWS渋谷
6月28日から8月31日
※溶けた林檎の雨宮さん。

塩川直子「永遠の昔日」
青山裕企「ソラリーマン・オリンピック2008」
黒川彰宣「偶然の作戦」

TWS本郷
8月2日から8月24日
※TWS渋谷のカフェで7月16日から7月29日まで三作家の
 作品展示あり。

<INAXギャラリー関連メモ>
INAXギャラリー2
※ちょっと色々面白そう。

下西 進 展 - I am, I am -
7月1日から7月29日

松田直樹 展
8月1日から8月12日

山本努 展
8月20日から8月30日

<その他ギャラリー>
猪股あき
Gallery TEO
6月28日から7月26日
※おおっ、なんか好きそうなんだよな。

西尾康之
山本現代
8月30日から9月27日
※西尾さん、何が出て来るか。

高嶺格「スーパーキャパシタ」
アラタニウラノ
7月12日から9月6日
※早めに行かねば。

MAM PROJECT 008 荒木珠奈
森美術館ギャラリー
8月9日から11月3日
※見てみたいです。

混沌から躍り出る星たち展 2008
東京会場:スパイラルガーデン
8月1日から8月9日
※京都造形芸術大学の卒業制作が基に。今の時代の人の作品じっくり
 と見てみたい(そういや去年の同展はこの大学の出身者が参加で
 メンバーが凄かったのだが見る事出来なかったのだった。)

蜷川実花「Liquid Dreams」
六本木ヒルズ アート&デザインストア スペースA+D
7月1日から8月17日
※金魚好きなのでメモ。

で、昨日行ったギャラリーや結構前に行ったんだけどまだメモして
ないギャラリー関連の感想等をまとめてUP。
 


帆苅祥太郎「Behind the Sun」
CASHI°
7月4日から7月26日
入り口に犬。101でも見た犬等、ハッキリとしていそうででも、
どこかぼんやりとした、何か見えない物が残る、いや、見せない
所を残しているのか?そんな彫刻。作家さんがいらっしゃった。


藤芳あい「flower under flower」
ラディウム
7月4日から7月26日
根っこでした。入ってすぐの根。そして2Fに上がってからの根。
絡み付く様なのに鮮やかに見せているのはセンスがいい。


Opening Exhibition 1
TARO NASU GALLERY
6月21日から7月12日
青木淳の内装、と言うので行って来た。まぁ、そんな感じにまとまって
るな、と言う感じ。1Fのガラス枠や階段のしつらえ等はデザインされて
いる感じだが、何も青木淳じゃなくても、と言う感じはあり。


N.S. ハーシャ「レフトオーバーズ」
メゾンエルメス8階フォーラム
6月11日から9月15日
現代アートって本当に好き嫌いだけでも判断出来るんだな、いや、その
好き嫌いってのが大事なんだな、と考えたのがここ数回のエルメスでの
展示を見ての事。前々回のスゥドウホウは空間をダイナミックに使った
まさにインスタレーション。でも個人的には少しイマイチ気味。次の
サラジーは空間の使い方も見事ながら、とにかくこの世界好き!と言う
ようなハマってしまった空間(2度行った)。そして今回・・・
ハッキリ言うとこの空間でコレをやらなくても、と言う物。でも、何か
好きな感じがある、と言う不思議な展示だった。
多分、あまりアートに触れていない人が来ると「これがアートなの?」
「アートってこんなものなの?」と言うかもしれない。それに私は
答えるすべも無い、そんな展示だった。でも、そんな妄想してしまう
所がまた、何か投げかけられてるようで面白い。ただの深読みだが。
そんな隙間があるのが面白かった。でも、作品としてはどうなの?と
思ってしまう様なあの作品は突っ込み所満載過ぎて逆にどうなの?
ま、ネタバレを言ってしまうと食品サンプルで作った食べかけ。
私が好きだからと言ってあんまり人にはあれはオススメはしない。


夢の響宴 歴史を彩るメニュー×現代のアーティストたち
資生堂ギャラリー
6月24日から8月6日
立松コレクションのメニューをベースにgrafが演出、って事で見た。
立松さんのメニューコレクションが素晴らしい。きっと料理も手を
抜かずの勝負料理ばかり何だろうけど、それに対峙すべくメニュー
も素晴らしいつくりになっている。まぁ、私なんか絶対に参加する
事は無い様な晩餐ばかりなので想像するしか手が無いが。
それに対峙する現代アーチストたち。正直メニューの美しさに負け
霞んでいた気がする。本物には敵わない。


Art And Ecology Ecosophy in Practice 1
EYE of GYRE
6月20日から8月31日
マークダイオン、古井智、カーステンヘラー、石川直樹、菊池有希子、
小西真奈、ロバートプラット、塚田守、宇川直宏、渡辺豪
と作品一つ一つは非常に見応えはある。ただエコロジー&アートと
言う括りでこれらをまとめるのはどうだろうかなぁ、とも思った。
小西真奈さんの絵は相変わらず好きだ。石川直樹さんの写真もいい。
マークダイオンの黒い鳥、オイルまみれですか?目をひきます。


アリ・マルコポロス"The Chance is Higher"
Archival Showcase "Modern Subject"

ギャラリー ホワイト ルーム トウキョウ
6月13日から8月25日
マルコポロスさんの作品は写真をコピーして妙な質感を出している。
写真集ではなく、実物見ないとこの質感は判らないかも。
そしてもう一つの「Modern Subject」は大島成己、ホンマタカシ、
トッドエバリーの3人の写真家の作品が並ぶ。
ホンマさんはまぁ、やはりさすがですが大島さんの作品に惹かれた。


見たのはかなり前で、もう次の展覧会が始まってますが、取りあえず
メモしておく。
ミズマアートギャラリーでやっていた「ORDER RECEIVED」と
ミズマアクション「眼差しと好奇心」Vol.4のふたつ。

「ORDER RECEIVED」
ミズマアートギャラリー
6月04日から6月28日
参加アーティスト
会田誠、池田学、鴻池朋子、天明屋尚、山口晃
池田学さんの絵がいいなぁ。
山口晃さんの成田空港の原画はやっぱり面白い。一番じっくりと時間を
かけて見た。

「眼差しと好奇心」Vol.4
ミズマアクション
6月04日から6月28日
参加アーティスト
大島梢、太田麻里、山田郁予、石原七生、指江昌克、松山智一
指江昌克さんの小さな町の惑星が一番好き。もう、こんな下町っぽい
雰囲気満載な球が宙に浮いている絵、がたまらなかった。
後は山田郁予さんのトレペに書かれた淡く、輪郭の掴めない女性の絵
が好きだったなぁ。

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