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加賀へ、其の七:兼六園、成巽閣(庭園編3、建築編4)

もう写真だけUPして誤摩化す(誤摩化せてない)。
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金沢と言ったら兼六園。
 

まずは金沢と言ったら、の兼六園。
日本庭園の最高峰の一つ。

この時期、アヤメ(ショウブかも、カキツバタかも)がとても
素敵な季節でした。
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大きな樹木。
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兼六園と言ったらここ。
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こう言うのを見ると渡りたくなるのが人情だ。
(でも渡れない)
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もう日本庭園を楽しもう(苔が素敵やね)。
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この日に市場で買ったコロッケをここで食べる。
なんと、甘エビコロッケ!
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そして兼六園の脇にある古い日本家屋、成巽閣。
ここは中が撮影出来なかったですが、中にある部屋が凄い!
当時のモダン最先端だったんでしょう。
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中の部屋はウルトラマリンブルー(群青色)の壁や朱色、
紫色、黒など色とりどりの壁(写真はHPより)。
Seison
 
他にも素敵過ぎる欄間、障子の腰板に書いてある絵(鮎とか
貝とか亀とか、もう愛おしい!)
 
日本庭園は撮影可能でした。
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コメント

成巽閣のブルーはまるで海外の家屋のようだねえ!
そして左の壁の、机の位置のためにつくられてるキャッチーな窓!窓!この窓ほしい〜
KIN兄の日本家屋好きが自分に伝染しそうだよー

投稿: sae | 2008/05/27 10:27

150年前にこれ建てた人無茶苦茶モダンだったんだろうね。
窓、付けちゃえよ!今の家に。
この建物、他にも、鳥模様のガラスが障子に嵌め込んで
あったり、障子の腰板に書かれている鮎が一間ごとに1匹
づつ増えていったりとかなりくすぐる仕掛けばかりでした。

欄間の細工とか明かり取りの窓とかそう言う細かい所も
素晴らしい、日本家屋は粋の集大成ですよ。
まさに総合芸術です!(熱く語る)

投稿: KIN | 2008/05/27 11:03

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