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幻想と現実が同じ物であるために~重森三玲の庭

建築の場合、大抵は図面が美しいと実際の建築も美しい。
まぁ、例外もあると思うけど。
フランクロイドライトの図面は美しいだろう。
ヌーベルの図面は美しそうだ。
フランクゲイリーの場合は図面ではどうかなぁ、と。
前川國男さんの図面も美しかったし、同じ展覧会にあった
コルビジェの図面もすんばらしく美しかった。

そしてそれは庭園にも当てはまると言う事を今回知った。
って言うか良く考えれば当たり前の様な事なんだが、
やはり庭って造られるものなのだと言うことを実感です。
庭って木や石などの自然の物を使っているので、造って
いるのは間違いないのに造ってると言うイメージがどうも
頭の中で繋がらなかったんだけどやはり造っていたんです。
当たり前の様な事なんだが。

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サブカルチャーと括ればなんでもOKって訳でもなかった~ボロボロドロドロ展

一昨日買ったコーネリアスの新譜
Sensuous/CORNELIUS
いやー、相変わらず高品質で素敵な音を作ってくれます!
聞いていて気持ちイイったらありゃしない!
前回のアルバム「Point」と同じ様な感じっちゃーそんな感じ
なのだが、前回が「」としたら今回は「」かな。
そのままって表現だなぁ、笑。
またしばらくこればっかりへヴィローテしそうだなぁ。

幾つか美術展見ているのですがキーボードが進みません。
とりあえず見た順に書いていこう。

  

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どーもダルさが抜けないんだよなぁ~気になるものメモ(アート編)

去年よりも小ぶりでしょうかね、今年の芸術の秋は。
デザイナーズウィークのせいかデザイン系が多いッすね。
去年は横浜トリエンナーレがあったし、全般的にアート物
盛り上がってたのかなぁ。

   

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それもいいんじゃない、と思い始めた~伊東豊雄 建築|新しいリアル

伊東豊雄さんの建築は私は特別好きと言うわけではない。
とは言いつつも仙台メディアテークは度肝を抜けれたが。

Smt
Smt2

その後、確かに見た目に変わった(おそらく技術的にも斬新
な)建築を建て続けていますが、どうも同じような発想に
見えてしまう。その建物のちょっと変わってる感、が私の個人
的な好きな方向、と違うのである。

ただ、今をときめく伊東さんの展示会である。やはり見に行か
ねば・・・と言うことで行って来ました。
それもオープン2日目です(全然行く気満々じゃないの!)。

そこで恐れていた事が・・・もう想像通りに起こりました。
展覧会が凄く楽しかったのです!!!
何が想像通りかって・・・?

 

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石榴は秋の季語だったっけ?

昔は裏山になっているのを取ってかじっていた物だ、ザクロ。
そんなことを思い出したら酸っぱさを思い出して、口の中に
唾があふれてきた。生き物の条件反射に驚く。

いろんな波が通り過ぎていき、すこしづつ余裕を取り戻せそうな
ふんいき。むかしは「ふいんき」と書いて何故変換されないんだ、
と勝手に怒っていた私でしたが、そんな私もオトナになりました。

風が揺れて体をとおり抜けていくのを感じる余裕が出来てきた。
秋の声が私にも聞こえてきた。

ことし読んだ本について色々書きたいのもあり、全然本の感想
は後回しになってますね。

最近買った音楽CDといえば浅井健一、BECKの新譜。
BECKは私は前のグエロの方が好きだ。比較的同じ路線では
あるようだが、少し遊びが少ない気がする。ゴンドリーさんが
作ったと言う話の全曲ビデオの方は確実にイマイチ。同じ構成
と手法が続く続く。金と時間が無かったのか?
ビジュアルエフェクトに頼りすぎではないか?

オペラシティの伊東豊雄展はかなり楽しかった。
建築家としては特別好き、と言うわけではないがやはり見せ方
は面白い。建築が知らない人も楽しめる展覧会だった。
詳細は後日書きます。

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平和を我らに

平和を祈っている人がいる。

平和を祈っていた人がいた。
その人の生まれた日。
そんな日に戦争を思い出させる事が起こるって悲しい。

HAPPY BIRTHDAY! ジョン・レノン。

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