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Tate Modern、今年のUnilever Series

こんなのあったんだぁ。

京都アートウォーク

高台寺+ヴォルフガング・ライプ。
これは見たいなぁ。
京都かぁ・・・遠い。
葉山も横浜もまだ行っていないのに。

えーと、今日は
知り合いが行ってきたようなのでTate Modernのネタでも。
  

Tate Modern

うーん、憧れの場所ですね。ここはイギリスにある現代美術が沢山
ある(現代以外もあるのだが)とても素敵な美術館。
元々火力発電所だった建物をHerzog & De Mouronの設計で改築
したと言う、この建築も私が行きたいと思う理由の一つ。
tate

その美術館でThe Unilever Seriesという展覧会がある。

それを初めて知ったのが3年前のThe Unilever Series
アニッシュ・カプーア(Anish Kapoor)
吹き抜けのでかい空間にものすごーーく大きなオブジェ。
この写真を見たときは度肝を抜かれたものですわ。
Anish すげぇ!
下のほうに小さく見えるの、人ですよ、人。

ちなみにこの次の年のThe Unilever Seriesは
オラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)
こちらも気になった。
太陽を模した光るオブジェが空間にぶら下がり存在する。
空間はミストで覆われる。人々はその下でその中でぼんやりと
過ごすというもの。砂漠でピクニックみたい・・・。
Olafur1

そして去年は
ブルース・ナウマン(Bruce Nauman)
あの直島にある「100回生きて死ね」の人です。
この時どんな事やっていたのかWEB見てもよく判らない・・・。
調べたらどーも、この空間には何も置かなかったみたい。
音声のみがこの空間に流れる、と言うインスタレーション。
大きな造作物を作るのだけが、この巨大な空間を生かす
方法じゃないよ、と言っているようです。

そして今年のThe Unilever Series
レイチェル・ホワイトリード(Rachel Whiteread)
whiteread

うっわー、凄い!
何が凄いのか判らないって?確かにこの写真だけ見ると倉庫に
発泡スチロールが積みあがっているだけのように見えますが・・・。
これこの建物の天井高を考えるともの凄く大きいんですよ。

こまかくレポされている人のWEBがありました。日本語です。
fogless
この写真に入っている人との比較をしてみれば良く判る。
この方のページ良いですね。他の美術展のレポートも良い。
と思ったら美術ジャーナリストの方でした。

で、レイチェル・ホワイトリードさんの作品、見たいです!
うーん、行きたい・・・。
ヨーロッパ遠いなぁ。
あと、冬行く所じゃないよなぁ。日本よりも寒いんだよねぇ?

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コメント

テートの展示、面白そうですね。
このダイナミックな作品が映えるのも、あの広々とした
空間があってこそなんでしょうね。
菌兄のような近代美術に造詣の深い人の説明を聞きながら
見たいですねー。
(テートの作品説明は、アーチスト本人がしているものらしいです。高いから借りなかったけど)

イギリス、冬は寒くて暗いけど、是非遊びに来てくだされー。独りでも女性連れでも男連れでも。いつでも待ってますわよー。

投稿: しばこ | 2005/10/20 22:25

だってぇ、寒いんだもん。

でもね、それでもテートモダ~ンは行きたい所である。
今回のやつも凄そうだし。
このユニレバーシリーズは美術展の中でも最も大掛かりな
もんだかねぇ。規模が違うって。
いやいや、作品見ても説明は出来ませんですって、おいら。

投稿: KIN | 2005/10/21 11:10

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