« ぐらぐら~超(メタ)ビジュアル | トップページ | ぐいぐい~OASIS「Lyla」の衝撃 »

京都散策:建築編 其の四「蹴上・東山周辺」

京都旅行建築編の最後です。
蹴上の駅をおりて南禅寺方面に向かう前に少し寄り道。

PICT0225
都ホテル」設計:村野藤吾
村野さんの風格ある建物です。で・・・実はここの庭が植治の庭だった
のに・・・見るのを忘れた・・・悔しい・・・。

そこから幾つか庭を回り(細かくは庭園編をUPします)平安神宮の方
に向かう。

PICT0283
国立近代美術館」設計:槙文彦
そんなに好きじゃないなぁ(個人的意見)。

PICT0284
京都市美術館」原案:前田健二郎
結構古い建物だよ・・・ね?

PICT0286
京都府立図書館」設計:武田五一
武田さんの古い建築部分をベースに新しく改築。少し取って付けた感
もあるけど。
リノベーション物ですね。ほんとに五一さんあちこちで見るなぁ。

PICT0289
平安神宮」設計:木子清敬・伊藤忠太
神宮って言うから古い歴史の建物かと思ったら新しいんですね。

PICT0316  PICT0321
京都会館」設計:前川國男
なるほどねぇ、前川さんの建築っぽい。
師コルビジェの上野の西洋美術館にも繋がるね。
年を経てさらに魅力的になるには建物自体に力がないと駄目。

PICT0324  PICT0325
細見美術館」設計:大江匡
ここには建築を見に行ったわけじゃないけど(でもお目当ては
結局見れなかったんだけど・・・)吹き抜けがいい感じ。

PICT0327
藤井斉成会有燐館」設計:武田五一
通りがかってふと目にとまりました。
後で調べたら、これまた、武田五一さん。
スペインの洋式だとの事。

PICT0326
京都観世会館
藤井斉成会有燐館の隣にあったこの建物も最近の様式ですが
結構好きですけどね。

|

« ぐらぐら~超(メタ)ビジュアル | トップページ | ぐいぐい~OASIS「Lyla」の衝撃 »

コメント

KIN兄こんちはー。
一橋大学兼松講堂の設計者でもある伊藤忠太。
兼松講堂の上の方をみると、忠太作の妖怪(動物?)がいたりして眺めるのが大好きでした。※私は一橋生ではありません

忠太の書く妖怪はどれも可愛いので一見の価値アリですよ!

投稿: nori-o | 2005/05/17 17:42

一橋大学兼松講堂・・・国立にあるんだね。
おいら中央線人間なので、ちょっと時間あるときにでも
行ってみようかなぁ。妖怪ワールド見学にでも。
一橋大学かぁ・・・ふーんだ、頭の良すぎる奴らなんて
嫌いだぁー!!!

投稿: KIN | 2005/05/18 12:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都散策:建築編 其の四「蹴上・東山周辺」:

» 建築家コラム vol.07 /「村野藤吾、京都・都ホテル佳水園」 [ZERO-ONE BLOG]
村野藤吾(むらのとうご:1891〜1984) スタッフ・ハマグチです。2005年もまだ前半ですが、今年になって相次いで建築界の大家と呼ばれる方々が亡くなられました。フィリップジョンソン、丹下健三、清家清(敬称略)。それぞれ、享年98歳、91歳、86歳と建築家としての天寿を全うされています... [続きを読む]

受信: 2005/06/15 18:47

« ぐらぐら~超(メタ)ビジュアル | トップページ | ぐいぐい~OASIS「Lyla」の衝撃 »