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ぐらぐら~超(メタ)ビジュアル

東京都写真美術館にこんなの見に行ってきました。

超(メタ)ビジュアル-映像・知覚の未来学 
前期:4月30日(土)~6月5日(日)
後期:6月7日(火)~7月10日(日)
meta
参加アーティストはメディアアートごった煮状態ですが、
岩井俊雄/明和電気/クワクボリョウタ/藤本由紀夫/田中秀幸
/横尾忠則、等々、他にも色々な人が名前がありました。

昔からの映像と現代作品とで超(メタ)ヴィジュアルな空間を作り出す
展覧会、と書いてあったのですが、まぁ、単純に楽しめば良い感じ。
やっぱり、ゾートロープとか昔の装置の仕掛けはアナログな分面白い。
ゾートロープジブリ美術館に大掛かりなのがあったなぁ。
岩井俊雄さんの「時間層」って作品は面白かった。
岩井俊雄さんの作品って今までは「面白い事やってるなぁ」とは思う
位であまりピンと来なかったけど今回は好きでした。
ゾートロープというアナログな手法を使っているっていうのも今回好き
な理由だろうけど、それをそのまま見せるのではなく真ん中のドーム
に映してそれを見せているのが面白かった。
後は田中秀幸さんのPVはやっぱり面白い。
まさにメディアアートな「道具の隠れた正体」(手の影で物に触れると、
物から何かが影で飛び出てくる、と言う影つながりアート)、真っ白い
部屋に3D立体画像がある「PixCell」も見ていて楽しい。

この展覧会は前期後期に分かれているのだが、前・後期でどう変わる
かが良く判らないなぁ。
<様子が判ったので追記>
前期後期で大きくは替わらない模様。前期のものが幾つか、程度なく
なって、新しく後期に展示物が入るようです。
どうも、その後期に入る展示物が良いらしいのですよ!
新しく入る展示物の一つ岩井俊雄さんの「ゆがむ家」が良いらしいの
ですよ。仕掛けは「時間層」と同じものらしいがはるかに面白くなって
いるようです。後期に行くのだった!もしくは後期も行くか!と。

モーショングラフィックス、ネット作品、プロダクト、ミュージックビデオ、
ゲームやエンターテイメントまでを対象に、と書いてありましたが、
まぁ、それだけ映像表現っつー物が広がっていることですね。
逆に何でもありになっているので、扱う方はちゃんとした思想がない
とただの新し物好き、なってしまうよねぇ。

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コメント

TBありがとうございます。
後半も行かれたんですね。私は行くか行かないか考え中です。

私は建築やインテリアにも興味があるので、たまに覗き見に来るかも知れません(笑)

投稿: どろん | 2005/06/18 12:45

どろん様、ようこそです。
前半行かないで、後半だけで、良かった・・・と、笑。

またいらして下さい。
そちらのブログはしょっちゅう覗かさせてもらいます!

投稿: KIN | 2005/06/21 10:11

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東京都写真美術館 開館10周年特別企画映像展ということで、『超(メタ)ビジュアル-映像・知覚の未来学』を見てきました。 [続きを読む]

受信: 2005/06/13 11:06

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