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えくすぷろーじょん~Blues Explosion

VICP-62827The Jon Spencer Blues Explosion改め
Blues Explosion。
そのBlues Explosionとしてのライブが今日ある。
行ってきます。SHIBUYA-AXです。
このバンドを聞き始めたのはもう10年以上前で
「orange」が衝撃だった。
さてさて、今回のライブはどんなものかいな。
今年は前回ライブに行ったのは夏前の渋さ知らズ。
その前が4月のradioheadか。夏から秋が行ってなかったなぁ。

黒澤明の一番の名作はなんだろうか?
やっぱり「生きる」かな。
と一般論ではなく個人的な考えですけどね。

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コメント

『渡辺の覚醒』
確かに、一度成功したやり方というのはどれだけ年月を重ねても恋しい。

がしかし、人は限られた生の中を瞬間的な生死を繰り返しながら衰えていくし、それを促しているのは、一時として止まることの無い社会や環境、時の流れだ。

ということは、一度手にした実感はすぐさま捨て去るか、全力で否定し、新たな実感を模索しなくてはならないってことなのかな。

その模索する姿こそが唯一の実感ともいえるのかもしれない。

確かにそういう姿勢で、「人」を捕らえることができなければ、癒しは与えられないだろう。
人は間違いなく一人一人違うし、同じ人間でもその時々によって驚くほど違う肉体と心理をみせる。

だからこそ、それを扱う人間には常に覚醒していることが求められる。
昨日の法則を全力で否定しながら、その都度適した法則を探す姿勢を失わないことがただ一つの答えともいえる。


黒澤明監督の「生きる」に登場する志村喬扮する渡辺は、余命を知らされて初めて作業しかこなしていない公務員生活を見直すことになる。

特筆するまでもなく誰にでも訪れる「終わり」を認識することは、今日の日が暮れるのと同じくらい当たり前のことだ。

にもかかわらず今日も僕は、しなくてはいけないことしかこなしていない。

先は長いね。

いや、短いのか。

投稿: フィジカルプランナー社長 | 2005/01/12 01:49

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